肺非結核性抗酸菌症が急増,諸外国と比べ突出
肺非結核性抗酸菌症(NTM)の患者数が急増し,推定罹患率は人口10万人対14.7人に上る―。結核予防会複十字病院(東京都)臨床研究アドバイザー(結核研究所顧問)の倉島篤行氏は,全国884施設を対象とした疫学調査の結果を11月18日に開かれた第217回生命科学フォーラムで明らかにした。NTMについての大規模調査は7年ぶり。同氏は「10万人に約15人の罹患率は予想以上。諸外国と比べても桁違いに多い」と指摘する。
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