増える水痘ワクチン接種後罹患,診断はどうするか
臨床医に有用な診断法を紹介
昨年(2014年)10月に定期接種化された水痘ワクチンは,接種率が大幅に向上している。しかし自然発症の患者の減少に伴って水痘ワクチン接種後罹患(breakthrough varicella;BV)が相対的に増えており,その診断の難しさが多くの小児科医を悩ませている。臨床医にとって利用しやすいBVの診断法を,第19回日本ワクチン学会学術集会(11月14〜15日,会長=江南厚生病院こども医療センター顧問・尾崎隆男氏)で,すずかこどもクリニック(三重県鈴鹿市)院長の渡辺正博氏が紹介した。
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