インフリキシマブ バイオシミラー,長期継続投与試験の結果
第30回日本臨床リウマチ学会
腫瘍壊死因子(TNF)を標的とした生物学的製剤インフリキシマブのバイオシミラー(IFX-BS)は,関節リウマチ(RA)患者を対象とした国内第Ⅰ/Ⅱ相試験においてIFX-先行品と同等の有効性・安全性が確認された。今回,同試験に続き,長期継続投与試験が実施され,東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター所長の山中寿氏が,IFX-BSの長期投与ならびにIFX-先行品からの切り替え(スイッチング)における有効性・安全性が確認されたことを,第30回日本臨床リウマチ学会(11月21~22日,会長=近畿大学奈良病院整形外科・リウマチ科教授・宗圓聰氏)で報告した。
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