糖代謝異常合併妊娠の血糖管理に歩数計が有用
糖代謝異常合併妊娠患者の厳格な血糖管理は,母児の予後に大きく影響する。歩数計により糖代謝異常合併妊娠患者の運動量と血糖管理の関連を検討した東京女子医科大学東医療センター産婦人科の上野麻理子氏らは,妊娠中の歩数が増えるとHbA1c値,母体体重が有意に減少した結果から,歩数計による運動量の評価は糖代謝異常合併妊娠患者の血糖・体重管理に役立つ可能性があることを,第31回日本糖尿病・妊娠学会年次学術集会(11月20~21日,会長=東京女子医科大学糖尿病センターセンター長・内潟安子氏)で報告した。
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