ダビガトランに対する特異的 vs. 非特異的中和剤の出血減少効果を検討
~2件の外傷モデルで検討~
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非ビタミンK阻害経口抗凝固薬(NOAC)ダビガトラン投与下の外傷性出血に対して,特異的中和剤idarucizumab(IDA)と非特異的中和剤であるプロトロンビン複合体製剤(PCC)では,どちらが出血を抑制しうるかー。ドイツ・RWTH Aachen University HospitalのMarkus Honickel氏らは,2件の多発外傷モデル実験において,両薬剤の有効性や止血メカニズムの違いについて検討し,第57回米国血液学会年次集会(ASH2015,12月5〜8日,オーランド)で結果を報告した。









