スギ花粉症・舌下免疫療法1年目の成績は良好
血清ペリオスチン値が有望な予測マーカー
スギ花粉症に対する舌下免疫療法(SLIT)が臨床導入されて1年がたつ中,SLIT1年目の有効性と安全性が注目されている。関西医科大学香里病院耳鼻咽喉科診療部長の濱田聡子氏らは,2015年のスギ・ヒノキ花粉の飛散シーズンにおけるSLITの実臨床経過を検討した結果から,大半の症例が軽症かつ副反応は軽微でSLITの継続が可能であったこと,さらに予測マーカーとして血清ペリオスチン値が有望であることを,第54回日本鼻科学会総会・学術講演会(10月1〜3日,会長=広島大学大学院耳鼻咽喉科学・頭頸部外科学教授・平川勝洋氏)で報告した。
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