キードラッグ2剤に対する耐性HIVが2012年以降毎年検出
第29回日本エイズ学会学術集会・総会
抗HIV薬の開発に伴い,薬剤耐性HIVによる治療失敗例は減少傾向にある。その一方で近年,薬剤耐性HIVの新たな感染伝播が危惧されている。国立病院機構名古屋医療センター臨床研究センター感染・免疫研究部の岡崎玲子氏は,日本の新規HIV/エイズ診断症例における薬剤耐性HIVの動向を解析した結果,2012年以降,キードラッグ2剤に対する耐性ウイルスが少数ではあるが毎年検出されていると第29回日本エイズ学会学術集会・総会(2015年11月30日~12月1日,会長=国立国際医療研究センターエイズ治療・研究開発センターセンター長・岡慎一氏)で報告した。
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