ニボルマブに劇症1型糖尿病の注意喚起
医薬品医療機器総合機構(PMDA)は1月29日,免疫チェックポイント阻害薬ニボルマブ(商品名オプジーボ)服用者において劇症1型糖尿病を含む1型糖尿病の副作用報告が相次いでいるとして,注意を呼びかけた。関連機関に周知依頼を行うとともに,公式サイトに情報を掲出している。ニボルマブは2014年に悪性黒色腫の適応でわが国に市場導入され,昨年(2015年)12月には肺がん(切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん)に適応拡大された。今年2月からは包括医療費支払い制度の対象外となり使用患者の増加が見込まれることから,安全性への一層の配慮が求められる。
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