日本人肺がんへのニボルマブ第Ⅱ相臨床試験
免疫チェックポイント阻害薬のニボルマブ(商品名オプジーボ)は,国内で2014年7月に根治切除不能な悪性黒色腫に対する治療薬として承認され,切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん(NSCLC)に対する治療薬としても追加承認申請されている(2015年12月に承認)。近畿中央胸部疾患センター肺がん研究部長の安宅信二氏は,第56回日本肺癌学会学術集会(2015年11月26〜28日,会長=日本医科大学大学院呼吸器内科学分野主任教授・弦間昭彦氏)で日本人NSCLC患者に対するニボルマブの第Ⅱ相試験の結果を報告し,「ニボルマブの安全性と有効性は日本人でも確認された」と述べた。
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