1型糖尿病のサルコペニアにAGEが関与
徳島大学糖尿病臨床・研究開発センターの森博康氏は,1型糖尿病患者におけるサルコペニアの病態について検討した。特に下肢筋力の低下は下肢筋量の低下に先行するが,終末糖化産物(AGE)の蓄積が関与することが示されたと第50回日本成人病(生活習慣病)学会学術集会(1月16~17日,会長=東京医科大学糖尿病・代謝・内分泌・リウマチ・膠原病内科学主任教授・小田原雅人氏)で報告した。
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