FDG-PET/MRIが大腸がん局所再発診断に有効
明瞭な病変描出で正確な術前・再発診断
フルオロデオキシグルコース(FDG)-PETと高分解能MRI画像を同時に撮影できる新たな一体型の画像診断装置FDG-PET/MRIが登場し,がん診療に広く用いられるようになったことで,大腸がんにおいても治療方針の決定に寄与する可能性が期待されている。福島県立医科大学器官制御外科の高和正氏は,第84回大腸癌研究会(1月15日,当番世話人=大腸肛門病センター高野病院理事長/院長・山田一隆氏)で「FDG-PET/MRIは従来の画像診断と比べて病変の描出が明瞭なため,直腸・肛門管がんの術前診断,再発診断に有用で,正しい治療方針の決定にもつながる」と述べた。
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