成人先天性心疾患患者の困窮,SOSを見逃すな
高額療養費制度などの活用促すべき
成人先天性心疾患(ACHD)患者の中には,小児期には受給できた医療費助成の終結により困窮し,治療継続が危ぶまれる例も多い。自施設におけるACHD患者の事例を挙げて,医療費助成の申請手続きにより自己負担が大幅に減ることを紹介した埼玉医科大学総合医療センター看護部の大津幸枝氏らは「医療者は,さまざまな社会福祉制度があることを知り,患者のSOSに対応できるよう連携する必要がある」と第18回日本成人先天性心疾患学会総会・学術集会(1月16〜17日,会長=国立循環器病研究センター小児心臓外科部長・市川肇氏)で述べた。
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