野球で骨折,破傷風を発症した13歳男児
日本
札幌医科大学小児科の津川毅氏らは,昨年(2015年)秋に野球のスライディングで手首を骨折した13歳の男児がその後,破傷風を発症したことを報告した(IASR 2016:37:36-37)。日本は小児期の破傷風を含む混合ワクチン接種率が高く,同氏らによると,発症例は定期接種化前の45歳以上がほとんどであり,今回のような小児の報告はまれだという。
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