Scientistの甲子園が大阪で開幕
第15回日本再生医療学会
センバツ高校野球が3月20日に阪神甲子園球場で開幕したが,その前日19日の第15回日本再生医療学会総会(3月17~19日,会長=大阪大学大学院眼科学教授・西田幸二氏)でもScientistを志す高校生による甲子園が大阪で開幕,研究成果の発表による白熱した"戦い"が繰り広げられた。今回,16演題の応募があり,同学会の理事が厳正に審査した結果,最優秀演題賞には兵庫県立神戸高校の「プラナリアの記憶と再生」,優秀演題賞には大阪府立天王寺高校の「動物の交替性転向」,入賞には滋賀県立膳所高校の「子育てにおけるαオスの影響―視線の観察から―」が選ばれた。
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