離婚で脳卒中リスクが1.26倍に
離婚により脳卒中の発症リスクが1.26倍増加することが,国立がん研究センターによる多目的コホート研究(JPHC※)で分かった。特に脳出血との間で強い関係が見られ,男性で1.48倍,女性で1.35倍の脳出血リスクが増加するという。離婚が健康に及ぼす影響については,循環器疾患の発症リスクが高まることなどがこれまでに報告されていたが,婚姻状況と脳卒中との関係は明らかになっていなかった。同センター社会と健康研究センターセンター長の津金昌一郎氏らがStroke(2016; 47: 991-998)に報告した。
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