ポリマーが鍵を握るDESのベネフィット
薬剤溶出ステント(DES)の登場により,バルーン血管形成術( POBA )やベアメタルステント(BMS)留置による再狭窄の機序として指摘されてきた弾性リコイル,血管リモデリング,新生内膜増殖は克服されつつある。一方でDESは内皮化が遅れることによる超遅発性ステント血栓症の発生が問題となり,ステントを構成するポリマーの残存が影響している可能性が示唆されている。アボット バスキュラー ジャパンと共同研究している米・ワシントン大学人工生体材料センター(UWEB)のBuddy D. Ratner氏に,ポリマーの持つ特性と抗血栓性の高いポリマーが臨床での有用性に影響する可能性について聞いた。
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