PCSK9阻害薬,1年間のLDL-C減少効果
YUKAWA-1,2の延長試験
今年(2016年)1月に承認されたわが国初のPCSK9阻害薬エボロクマブは,心血管(CV)リスクの高い患者に対するスタチンへの上乗せで12週にわたりLDLコレステロール(LDL-C)値が低下したことが示されている。このたび,第80回日本循環器学会学術集会(3月18~20日,会長=下川宏明氏・東北大学循環器内科学教授)でエボロクマブの1年にわたる長期の成績が報告され,東京医科歯科大学先進倫理医科学分野教授の吉田雅幸氏が,高CVリスクの脂質異常症患者に対してエボロクマブは安全かつ有用性が高いと述べた。
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