大脳白質の変化が肺がん脳転移に影響
肺がん患者では,脳への転移が多いことが指摘されている。静岡県立静岡がんセンター脳神経外科医長の林央周氏らは,肺がん患者を前向きに検討した結果,大脳白質の変化が軽度な患者ほど,脳転移の発生率が高かったと,第41回日本脳卒中学会総会(4月14~16日,会長=北海道大学大学院脳神経外科教授・寳金清博氏)で報告した。
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