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中皮腫標準治療にベバシズマブ追加が有効

 2016年05月10日 07:05
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イメージ画像 (c)Thinkstock/Getty Images

 悪性胸膜中皮腫(MPM)の標準治療に血管内皮増殖因子(VEGF)阻害薬であるベバシズマブを追加することで生存期間の延長を得られることが,フランスのグループが実施した多施設ランダム化比較試験で確認された。結果はLancet2016; 387: 1405-1414)に発表された。

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