高校野球の投手には「7回以下100球未満」を推奨
山形県・高校生調査
高校野球では、過度な投球数や連投に次ぐ連投などが問題視されている。山形大学整形外科の宇野智洋氏らは、山形県の高校野球投手を対象に、登板時における投球数やイニング数、投球時の痛み、投球パフォーマンスなどについてアンケートを実施した結果から、1試合で8イニング以上または100球以上の投球数で投球時の痛みが強くなり、投球の困難度が高くなること、いずれも満たす場合は要注意であることを、第89回日本整形外科学会(5月12~15日、会長=横浜市立大学整形外科教授・齋藤知行氏)で指摘した。
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