GLP-1受容体作動薬でも心血管イベント抑制効果を証明
LEADER試験の結果がADAで発表
GLP-1受容体作動薬のリラグルチドは2型糖尿病患者の血糖をコントロールしつつ、主要な心血管イベント発生リスクを低下させることが示された。2型糖尿病患者の標準治療に上乗せした場合に心血管アウトカムに与える長期的影響を評価するLEADER※試験の結果を米・University of Texas Southwestern Medical CenterのSteven P. Marso氏が第76回米国糖尿病学会(ADA、2016年6月10~14日)で報告した。インクレチン関連薬で心血管イベント抑制効果が明確なエビデンスとして示されたのは初めて。同内容はN Engl J Med(2016年6月13日オンライン版)に掲載された。
※the Liraglutide Effect and Action in Diabetes-Evaluation of Cardiovascular Outcome Results
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









