理解しやすく誤解のない医学用語を目指して
5年越しの医学会シンポジウム開催
日々診療を行う医療者にとって、医学用語を正確に患者に説明する難しさは身近な問題である。第149回日本医学会シンポジウム「医学用語を考える-医療者・市民双方の視点から-」が6月16日に東京都で開催され、医師、言語学者などがそれぞれの体験・経験を通して行った講演の中から、思わぬ聞き違いの例や今後の展望などのトピックスを紹介する。冒頭で同シンポジウム組織委員の1人である田中牧郎氏(明治大学国際日本学部教授/同学会医学用語管理委員会委員)は、このシンポジウムが第28回日本医学会総会(2011年、東日本大震災の影響で中止)で予定されていた企画の1つであったと話し、当時のプログラムから6演題と介護分野の1演題を加えた構成であると説明した。
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