「医療保険で最期までリハビリさせて」
維持期リハは問題山積
近年の診療報酬改定で、維持期のリハビリテーション(以下リハ)は介護保険で行う流れとなり、医療としてのリハを維持期の患者が受けることは難しくなっている。第53回日本リハビリテーション医学会学術集会(6月9~11日、会長=京都府立医科大学副学長・久保俊一氏)で、通所リハビリテーションの利用者やリハ医療従事者の現状を報告した垣田医院(京都市)副院長の垣田さち子氏は、同報告後の小社のインタビューに対し「医療としてのリハを介護保険で行うことには無理がある。必要な人に最期までリハを提供する体制が必要だ」と語った。
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