DPP-4阻害薬・PROLOGUEの結果をどう解釈する?
佐賀大・野出孝一氏に聞く
DPP-4阻害薬は、わが国の2型糖尿病患者に使用される頻度が高い糖尿病治療薬である。DPP-4阻害薬シタグリプチンとDPP-4阻害薬を除く通常治療が2型糖尿病患者の総頸動脈(CCA)の内膜中膜複合体厚(IMT)に与える影響を比較検討した、PROLOGUE試験では、シタグリプチン群での有意な改善は示されなかった(既報)。同試験の主任研究者である佐賀大学循環器内科教授の野出孝一氏に、同試験の結果の解釈について聞いた。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









