美白化粧品による白斑、色素細胞の障害関与か
第115回日本皮膚科学会総会
ロドデノール含有化粧品の使用により生じた脱色素斑は、2013年に関連化粧品が自主回収され、社会的な問題となった(関連記事)。山形大学皮膚科の阿部優子氏は、独自に開発したモデルマウスによる動物実験でロドデノール誘発性脱色素斑を再現し、メラノサイトの消失やロドデノール代謝産物について検討。ロドデノールの作用はチロシナーゼ活性に依存し、細胞障害性に影響している可能性を第115回日本皮膚科学会総会(6月3~5日、会頭=東京慈恵会医科大学皮膚科主任教授・中川秀己氏)で報告した。
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