脳保護フィルターでTAVI後脳病変が減少
ドイツ・University of Leipzig Heart CenterのStephan Haussig氏らがTAVIにおける脳保護フィルターを使用する効果を検討する単施設ランダム化比較試験Claret Embolic Protection and TAVI(CLEAN-TAVI)の結果をJAMA(2016; 316: 592-601)に発表した。重度大動脈弁狭窄症に対する経カテーテル大動脈弁留置術(TAVI)において、脳塞栓を予防する保護フィルターの使用により、術後の新規虚血性脳病変が数・容積ともに非使用に比べて有意に減少したという。
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