脳梗塞治療デバイスの適応を拡大、FDA
Trevo ProVueリトリーバーなど
米食品医薬品局(FDA)は9月2日、米Stryker社が販売する2種類のステントリトリーバー(Trevo ProVue リトリーバーおよびTrevo XP ProVue リトリーバー)を、脳梗塞による麻痺や言語障害などの脳梗塞による障害を減らすための血管内治療で用いるデバイスとして承認したと発表した。Trevo ステントリトリーバーは2012年に組織プラスミノーゲンアクチベータ(t-PA)静注療法が適応外あるいは同療法を行っても血流再開が得られなかった患者に対する血管内治療に用いるデバイスとして承認されたが、今回の承認を機に、t-PA静注療法による効果が得られたか否かにかかわらず、同療法に加えて同ステントリトリーバーによる血管内治療を行うことが認められ、より幅広い患者層に使用できることになった。
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