医療関連死が証明された死後画像診断
死因究明制度先進国・オーストラリアからの症例報告
昨年10月にわが国で医療事故調査制度が開始され、死後画像の重要性が高まりつつある。千葉大学法医学教室・杏林大学放射線学教室の吉田真衣子氏は、死因究明制度が整っているオーストラリアのビクトリア法医学研究所で死後画像が役立った医療関連死症例を第14回オートプシー・イメージング学会(8月27~28日)で提示した。CT画像と解剖により死因が明らかとなり、解剖中の手技によるものではないことも証明できたと述べた。
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