心疾患既往にLDL-C超低値では追加益なし
【海外短報】
虚血性心疾患(IHD)の既往を有する患者ではスタチン療法によりLDLコレステロール(LDL-C)値を100mg/dL以下に下げることで心血管イベントの再発リスクが低下するが、70mg/dL以下に下げてもそれ以上の便益は得られないことを示す研究結果が、イスラエルのグループによりJAMA Intern Med(2016; 176: 1105-1113)に発表された。
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