糖尿病パイロットの操縦、安全性を確認
英国調査
インスリン療法を必要とする糖尿病のパイロットは、民間航空機には乗務できない国がほとんどだが、英国では2012年に厳格なプロトコルを遵守すれば乗務できることになった。英・Royal Surrey County Hospitalと英国民間航空局の医療スタッフは、同国で民間航空機を操縦する資格を取得した26人のインスリン療法を必要とする糖尿病のパイロットを対象に調査を実施。その結果、安全性の問題やパイロットの糖尿病コントロール悪化などの報告はなく、同プロトコルが有効であることが示されたという。Royal Surrey County HospitalのJulia Hine氏が欧州糖尿病学会(EASD2016、ミュンヘン、9月12~16日)で報告した。
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