骨折対策、「10年後では手遅れ」
国際骨粗鬆症財団が枠組み示す
国際骨粗鬆症財団(IOF)は10月10日、骨の健康における課題と解決策に関する報告書"Gaps and Solutions in Bone Health; A Global Framework for Improvement"を公式サイトで公表した。10月20日の世界骨粗鬆症デーを前に、英国・University of SouthamptonのNicholas C. Harvey氏らがまとめた。報告書では「世界的な人口の高齢化を背景に、脆弱性骨折による人々の健康や社会経済への負担は今後も増大し続ける」として、優先して取り組むべき10の課題とその解決策を提示。IOF理事長のJohn A. Kanis氏は「骨の健康管理に最善を尽くさなくてはならないのは今だ。10年後、20年後では手遅れになる」と呼びかけている。
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