注目の複合免疫療法とは
がん治療のパラダイムシフトを起こしたといわれる免疫チェックポイント阻害薬(以下、免疫CP阻害薬)は、メラノーマ、非小細胞肺がん(NSCLC)での成功を始めとして、その適応拡大が急速に進んでいる。一方で、免疫CP阻害薬を含む併用療法(複合免疫療法)の開発も積極的に行われている。国立がん研究センター中央病院先端医療科の北野滋久氏は、第44回日本臨床免疫学会総会(9月8~10日)で、がん治療における免疫CP阻害薬とキナーゼ阻害薬の開発状況について報告し、免疫CP阻害薬を含む注目の併用療法として、抗PD-1抗体+血管内皮細胞増殖因子(VEGF)阻害薬や抗PD-L1抗体+MEK阻害薬などを挙げた。
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