心リハの新規エビデンス構築目指す
日本心臓リハビリテーション学会患者レジストリーシステム
日本心臓リハビリテーション学会(JACR)は、わが国における心臓リハビリテーション(以下、心リハ)の実態を正確に把握し、有効性に関するエビデンスを集積することを目的に患者レジストリーシステムを構築、2014年に登録を開始した。同レジストリーは、同学会の使命である、わが国に心リハを広く普及させ、質の向上を図り、心血管疾患患者のQOLと長期予後を改善させることを目的としている。第22回日本心臓リハビリテーション学会(7月16~17日)のシンポジウム「包括的心臓リハビリテーションの未来~新たな予防心臓病学を見据えて」で日本医科大学循環器内科准教授の福間長知氏が同システムの中間報告と今後の展望について述べた。
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