一般外来患者の4割はCOPDの予備軍か
日本臨床内科医会アンケート
厚生労働省の人口動態統計では、慢性閉塞性肺疾患(COPD)による死亡者数は2014年の死因別死亡者数で10位だったが、疾患に対する認知度は低く潜在患者が相当数存在すると予測されている。日本臨床内科医会は会員を対象に、呼吸器疾患以外の一般的な疾患で通院中の患者におけるCOPDの併存状況についてアンケートを行い、40%の患者でCOPDの可能性があることを第30回同学会(10月9日~10日)で明らかにした。同会学術部呼吸班班長で土屋内科医院院長の土屋智氏は、一般外来患者にもCOPDの精査や治療が必要である可能性が高いことを指摘した。
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