メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2016年 »  学会レポート »  親は乳児の食物アレルギーに敏感?

親は乳児の食物アレルギーに敏感?

診断に基づかない食物除去が増加傾向-相模原病院調査

 2016年10月28日 07:05
プッシュ通知を受取る

 国立病院機構相模原病院と神奈川県相模原市により、2002年に同市で出生した児を対象に、7歳時までアレルギー疾患の有症率調査が実施され、乳幼児期の食物アレルギー有症率は5~10%であった。そこで、同院臨床研究センターの杉崎千鶴子氏らは、12年ぶりとなる2014年に同調査を実施。出生後4カ月時、8カ月時、1歳時の有症率と2002年度の調査結果を比較し、「診断に関係なく保護者が食物除去する傾向にあること、保護者による食物除去の比率と、実際の医師による診断率との間に乖離が認められた」と、第53回日本小児アレルギー学会(10月8~9日)で報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

  

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

セミナー開催情報
ギャラリー写真募集中。紙面に採用されると3,000ポイント進呈

ワンクリックアンケート

薄着の季節に向けて、先生のダイエット方法は?

ホーム »  医療ニュース »  2016年 »  学会レポート »  親は乳児の食物アレルギーに敏感?

MedicalTribuneウェブへようこそ

ご利用は完全無料です。
今、会員登録いただくと
もれなく1,000ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P04505491 有効期限:4月末まで