メニューを開く 検索を開く ログイン

【システムメンテナンスのお知らせ】12月4日20時半〜12月5日終日、Medical Tribuneウェブの全てのサービスをご利用いただくことができません。メンテナンス終了後は、再度ログインが必要となります。併せて、12月5日〜数日の間に会員情報を変更された場合、反映までにお時間を頂く場合がございます。予めご了承ください。

脂質管理で糖尿病網膜症の予防を

糖尿病患者の合併症管理

 2016年11月01日 07:15
プッシュ通知を受取る

 糖尿病細小血管障害や大血管障害の発症・進展予防に血糖管理は重要であるが、それだけでは十分でなく、残存するリスクとして脂質異常症が指摘されている。日本医科大学病院糖尿病・内分泌代謝内科の稲垣恭子氏は、糖尿病患者における脂質代謝異常症の特徴、脂質と大血管障害、細小血管障害との関連について臨床研究から得られたエビデンスを検討し、合併症予防には血糖に加え脂質管理を行う重要性を、第31回日本糖尿病合併症学会・第22回日本糖尿病眼学会(10月7~8日)で強調した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

年末年始の予定は決まった?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2016年 »  学会レポート »  脂質管理で糖尿病網膜症の予防を