オプジーボ、米で頭頸部がんに適応拡大
米食品医薬品局(FDA)は11月10日、免疫チェックポイント阻害薬の抗PD-1抗体であるニボルマブ(商品名オプジーボ)について、「再発または転移性の頭頸部扁平上皮がんで、プラチナ製剤ベースの治療を施行中または施行後に病勢進行を認めた患者」に対する追加適応を承認した。頭頸部がんでは、今年(2016年)8月に、同じく抗PD-1抗体であるペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)がFDAにより承認を受けている。
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