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便移植+抗菌薬療法で効果を増幅

 2016年12月16日 07:25
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 順天堂大学浦安病院消化器内科教授の長田太郎氏らは、潰瘍性大腸炎(UC)患者に対する糞便微生物移植法(Fecal Microbiota Transplantation;FMT)を行う際に、より効果的な腸内細菌叢の再構築を行うため、抗菌薬3剤を投与した後にFMTを行う新たな治療法を考案。同治療法により、1回の便移植でより効果的な細菌移植、定着ができる可能性が示唆されたと第71回日本大腸肛門病学会(11月18~19日)で報告した。

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