エンパグリフロジンでイベント減、アジア人でも
EMPA-REG OUTCOME試験サブグループ解析
日本べーリンガーインゲルハイムは2月2日、同社が販売しているSGLT2阻害薬のエンパグリフロジン(商品名ジャディアンス)の心血管安全性を検証するために実施されたEMPA-REG OUTCOME試験のアジア人のサブグループ解析から、プラセボ群に比べエンパグリフロジン群において主要評価項目である複合心血管イベント(心血管死、非致死性心筋梗塞、非致死性脳卒中)のリスクは32%低下した他、心血管死および全死亡のリスク低下も示されたと発表した。解析結果の詳細はCirc J(2017; 81: 227-34)に掲載されている。論文の筆頭著者は川崎医科大学総合内科学特任教授の加来浩平氏。
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