医師の職位低いと燃え尽き度が悪化
長崎大学病院医療職アンケート
昨今、医療現場では医師を中心とした過重労働が問題視されている。長崎大学ダイバーシティ推進センターセンター長の伊東昌子氏は、同大学病院に勤務する医療スタッフに対してアンケートを実施し、ワークライフバランス(WLB)実現度と燃え尽き症候群(BOS)に関する指標(BOS指標)との相関および職種・職位による差異、家族や労働負荷との関係を検討した。その結果から、医師は職位が低くなるほどBOSになりやすいことを第10回日本性差医学・医療学会(1月28~29日)で示した。
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