傍ストーマヘルニアに腹腔鏡下修復術
二重メッシュのSandwich法で再発率低い
傍ストーマヘルニアは人工肛門造設後の合併症の1つで、確立された治療法はないが、近年、メッシュを使用し、かつ低侵襲の腹腔鏡下修復術が報告されている。神戸市立医療センター中央市民病院外科の橋田裕毅氏は、第34回日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会(2月17〜18日)で「パラストーマルメッシュを使用した腹腔鏡下傍ストーマヘルニア修復術は安全で有用である」と述べた。〔読み解くためのキーワード:傍ストーマヘルニア〕
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