うつ病は「妊娠中から評価」へ
産婦人科診療GL産科編2017
産科におけるうつ病や不安障害などの精神障害のリスク評価について、産後だけでなく妊娠中から実施することが、今年(2017年)4月に改訂した「産婦人科診療ガイドライン 産科編2017」※1(以下、GL2017)に盛り込まれた〔関連記事(妊娠中の飲酒を新GLで取り扱い)〕。GL2017作成委員会副委員長で大分県立病院総合周産期母子医療センター所長の佐藤昌司氏が、第69回日本産科婦人科学会(4月13~16日)で解説した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









