潜因性脳梗塞、心房細動の検出で的確な治療
脳梗塞は重篤な後遺症が生じることがあり、生命の危機にも関わるため、脳梗塞を発症した後は、適切な治療により再発を予防する必要がある。脳梗塞の中には原因不明の脳梗塞「潜因性脳梗塞」が一定の割合で存在する。杏林大学脳卒中医学講座教授の平野照之氏は潜因性脳梗塞の再発予防について「潜因性脳梗塞患者では植え込み型心電図で24時間365日モニタして心房細動を検出し、的確な治療を行う必要がある」と述べている。
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