耐性菌問題に日本が果たす役割とは
薬剤耐性対策アクションプランの意義を解説
世界規模で進行する薬剤耐性菌に関する問題に対処するため、わが国は2016年4月、国際的に脅威となる感染症対策関係閣僚会議において薬剤耐性(AMR)対策アクションプランを策定し、以降5年間にわたり、「適切な薬剤を」、「必要な場合に限り」、「適切な量と期間」で使用するよう政・官・産・学が共同して国民運動の展開を目指すことになった。同プランの具体的内容やそれに基づきわが国が果たすべき役割について、国立国際医療研究センター国際感染症センターセンター長の大曲貴夫氏が第91回日本感染症学会/第65回日本化学療法学会(4月6~8日)で概説した。
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