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潰瘍性大腸炎に経口JAK阻害薬が有効

多施設共同第Ⅲ相試験OCTAVE

 2017年05月15日 07:05

イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 中等症~重症の活動性潰瘍性大腸炎患者に対する寛解導入療法と寛解維持療法として、経口ヤヌスキナーゼ(JAK)阻害薬トファシチニブが有効であることが、多施設共同第Ⅲ相二重盲検ランダム化プラセボ対照試験(ファイザー社研究助成)で示されたと、米・University of CaliforniaのWilliam J. Sandborn氏らがN Engl J Med2017;376: 1723-1736)で報告した。

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