脂肪酸そのものが胃がんの原因?
高脂肪食摂取によるマウス胃体部の変化
肥満はさまざまながん種の危険因子であり、消化管領域では噴門部がん、バレット腺がん、大腸がんなどとの相関が示唆されている。しかしその機序は明らかにされていない。肥満マウスを用いてその機序の解明を試みた大阪医科大学第二内科の平田有基氏らは、高脂肪食摂取により起こるマウス胃体部の組織的変化について、第103回日本消化器病学会(4月20~22日)で報告した。
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