認知機能ではなく、運転技能で免許更新を
日本老年精神医学会
改正道路交通法が今年(2017年)3月12日から施行され、75歳以上は運転免許証更新時の認知機能検査によって更新の可否が判断されることになった。日本老年精神医学会理事長で順天堂大学大学院精神・行動科学教授の新井平伊氏は5月17日に行われた同学会のプレスセミナーで「本来、75歳以上でも運転技能に基づき免許更新の可否を判断すべきであり、学会は次の法改正に向けて活動していきたい」とあらためて学会としての意向を表明した。
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