TNF阻害薬抵抗性の日本人RAにも有効②
国際多施設共同第Ⅲ相試験のサブ解析結果
ヒト型抗インターロイキン(IL)-6モノクローナル抗体であるリウマチ治療薬シルクマブは、TNF阻害薬抵抗性関節リウマチ(RA)患者を対象とした国際多施設共同第Ⅲ相試験(SIRROUND-T試験)においてその有効性、安全性が示されていた。産業医科大学第1内科学講座教授の田中良哉氏らは同試験のサブ解析を行い、同薬が日本人RA患者においても有効で忍容可能であると第61回日本リウマチ学会(4月20~22日)で報告した。(関連記事;DMARD抵抗性の日本人RAにシルクマブが有効①)
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