メタボ+短時間睡眠、高死亡リスク
米・Pennsylvania State University College of MedicineのJulio Fernandez-Mendoza氏らは、睡眠ポリグラフで測定した客観的な睡眠時間と脳血管疾患および心血管疾患による死亡リスクとの関連を検討した結果、メタボリックシンドロームで睡眠時間が短い人はメタボリックシンドロームでない人に比べて死亡リスクが有意に高いとJ Am Heart Assoc(2017; 6: e005479)に発表した。同氏らによると、従来の研究の多くは患者の自己申告によって睡眠時間を評価しており、睡眠ポリグラフによる測定を実施していないため、睡眠呼吸障害が交絡因子となる可能性を除外できなかったという。
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