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PARP阻害薬olaparibが生存期間を有意に延長

BRCA1/2変異陽性HER2陰性乳がんの第Ⅲ相試験OlympiAD

 2017年06月09日 07:05
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イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 経口ポリ(ADP-リボース)ポリメラーゼ(PARP)阻害薬olaparibの単剤療法が標準化学療法と比べてBRCA1/2遺伝子変異を有するHER2陰性転移性乳がん患者の無増悪生存期間(PFS)を有意に延長することが示された。米・Memorial Sloan Kettering Cancer CenterのMark Robson氏らが、ランダム化オープンラベル第Ⅲ相試験OlympiAD試験の結果を第53回米国臨床腫瘍学会(ASCO 2017、6月2日~6日、シカゴ)で発表、N Engl J Med2017年6月4日オンライン版)に同時掲載した。

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